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コスト管理+品質向上のために「直接管理方式」(C.M方式)を採用

コスト(建築費)管理と品質向上のために「直接管理方式」(C.M方式)を採用しています。建築費は工務店形式より安くできます。

C.M方式(コンストラクション・マネジメント)

専門技術者が施主の代理人として工事を直接管理し、専門業者(大工・左官等)へ分離発注する方式(工務店形式ではない)

安定した品質・技術の実現のために

専門業者さん(大工・左官等)はほとんど同じ人が継続して仕事を行っています。そのため、年間5棟の家づくりが限界です。全てに目が届く本当の意味での手作りです。

必ず行う重要な事項(調査・確認・計算)

A 地盤調査:地盤がどれくらいの重さまで耐えられるかを調査
B 構造チェック:柱の大きさ、梁の大きさ、壁の強さ等を計算により確認
C 熱計算:暖房もしくは冷房するために必要なエネルギー(カロリー)を計算して機器を選定

建物と設備を一緒に考えます。

設備とは(主だった6種類)
1.暖房  2.冷房  3.除湿  4.換気  5.調理  6.給湯

※例えば、オール電化住宅にする場合

理想的な設備は

1.暖房 ⅰ)蓄熱式電気床暖房システム
ⅱ)蓄熱式電気床下暖房システム
2.冷房 ⅰ)ヒートポンプ式冷暖房熱交換換気システム(ダクト方式)
3.除湿
4.換気
5.調理 IHクッキングヒーター(200V)
6.給湯 (自然冷媒)ヒートポンプ式電気給湯機(エコキュート)

などが考えられます。


理想的な建物(躯体)は

  1. 断熱性能を高める  能力は 50W/㎡の熱量(一般的には250W/㎡)
  2. 機密性能を高める  能力は 1㎡/㎡の相当隙間面積
  3. 防湿性能を高める  防湿シートの施工
  4. 蓄熱体を設ける

が要求されます。


 上記の躯体に設備を組み入れた建物があります。見学を見学されたい方は、当社までおいで下さい。モデル住宅 兼 事務所 兼 住宅 になっております。いつでも見学できます。(事前にご連絡下さい)出来れば暑い日や寒い日がいいと思います。

■施工例1
■施工例2